ホーム / 記録と報告

木を切って終わり、に
しない植木屋です。

庭も木も、何十年と付き合っていくものです。だからうちは、 どこを・いつ・なぜ手入れしたかを記録し、写真つきでご報告することを 仕事の一部にしています。

お渡しするもの

定期のお手入れでは、
この2つをお渡しします。

お手入れのご報告(毎回)

作業前後の写真、行った作業、庭で気づいたこと。 「南側のサクラに枝枯れが見えたので、台風の前に点検にうかがいます」という 担当のひとことも添えて、毎回お渡しします。 ご不在でも、遠方にお住まいでも、庭の様子が分かります。

年間の計画と見通し(年度初め)

お庭の木々に合わせた1年分の手入れ計画と、費用の見通しです。 「いつ・何を・いくらで」が最初に分かるので、 ご家庭でも、理事会や役員会でも、そのまま説明にお使いいただけます。

見本

ご報告は、
こんな形です。

手入れ前と手入れ後の写真、行った作業、担当のひとこと。 むずかしい書類ではなく、庭の様子がひと目で分かる読み物としてお渡しします。

なぜ記録するのか

人が入れ替わっても、
庭の記憶は残したいから。

マンションの理事は毎年替わります。お寺の総代も、家の主も、いつかは代替わりします。 そのたびに「この木はどうしてきたのか」が失われるのは、庭にとっても、 引き継ぐ人にとってももったいない。 庭徳に残る記録は、お客様の庭の財産だと考えています。 四代つづく植木屋として、庭との長い付き合い方を、記録という形にしています。

ご家庭で

代替わりやご実家の相続のとき、庭の履歴ごと引き継げます。

マンションで

理事会の引き継ぎ資料に。過去の経緯への質問にも記録で答えられます。

寺社・官公庁で

役員会・検査への説明資料に。写真台帳で施工の質を示せます。

庭のおはなし、一度
聞かせていただけませんか。

見積りは無料です。「まだ何を頼むか決まっていない」というご相談も歓迎です。

0568-68-7790 平日 8:00–17:00
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