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植木屋が、
ソフトも作っています。
現場の写真、日報、報告書、経営の数字。 庭徳の「記録と報告」は、自社でつくったソフトウェアが裏で支えています。 この開発の取り組みを happybee works と呼んでいます。
なぜ植木屋がソフトを
「記録を残す植木屋」を、
続けるためです。
お手入れのたびに写真つきでご報告する。庭の履歴を何年分も残す。 口で言うのは簡単ですが、手作業だけで続けると、現場にも事務にも無理がきます。 だから写真の整理や報告書づくりの裏方を、自分たちのソフトに任せています。 既製品を探すのではなく自社でつくるのは、植木屋の仕事の細かい事情は、植木屋にしか分からないからです。
作っているもの
現場から経営まで、
道具は自分たちでつくる。
現場写真の記録
撮った写真が、現場ごと・作業前後で自動的に整理される仕組み。「どの写真がどの庭か」を探す時間をなくします。
報告書・緑地カルテづくり
日報と写真から、お客様にお渡しする報告書や、樹木一本ごとの記録(緑地カルテ)を組み立てます。
経営の数字の見える化
現場ごとの作業時間や採算を集計し、勘ではなく記録で判断するための道具です。
同業の皆さまへ
同じ悩みを持つ造園会社に、
いずれお分けします。
報告書づくりの残業、バラバラの写真フォルダ、現場ごとの採算が見えないどんぶり勘定。 同業だからよく知っている悩みです。 まず自社でしっかり使い込んで、成果の出た道具から、 同業の造園会社にも使ってもらえる形を準備しています。 提供の時期・形はまだ決まっていませんが、「現場を知っている会社がつくる道具」に 興味のある方は、情報交換からでもお気軽にご連絡ください。